COVA STUDIO TopSteelPan

SteelPan スチールパンでHOT & COOL!

「スチールパン(スチールドラム)」という楽器をご存知ですか?

カリブ海のトリニダード・トバゴという国で20世紀になって発生した楽器です。
ドラム缶を切ったり叩きだしたりして、メロディーが奏でられるようになってます。
その陽気な音は、誰でも一度は耳にした事があるはず。

私とスチールパンの出会い
私は、もちろん楽器の存在は知ってましたが、始めて実物を目にしたのは旅先。
鉄の町、三陸は釜石。そこの博物館の“鉄でできたおもちゃ”というコーナーに置いてあったのです。

さっそく帰ってきてネットで検索。教えてくれるところはないかな〜と。
なにせ、ピアノやギターのようなメジャーな楽器ではありません。
それでも、何ヶ所かスクールを見つけ、その中のひとつ「Pan Village」というスクールに2003年1月から入って楽しんでます!

スチールパンの不思議
この楽器は他の楽器のように音階が順番に並んでいません。けっこう飛び飛びです。
なので、譜面を見ながらなんて無理。暗譜必須です。


しかも、“ドラム缶”の数により1〜6個。パートによっても配列が違います。
何か、不思議。でも、そんなところもこの楽器の魅力!
弾きこなせたときは、とってもかっこいいのです。

練習
弾きこなせるようになるまでは、長い道のり。
配列に慣れ、譜面を覚え、ロール(連続たたき)や、音量の強弱と、ナマ楽器ならではの苦労もあります。
自分専用(マイパン)を買ってしまうのが手っ取り早いですが、結構します(1セット20万〜)。
置き場所にも困りますが、なによりどこで練習するか?が大問題。

電子系の楽器でないですから、音がまともに出ます。
好きな人にはたまらないサウンドですが、興味なければただの騒音。ご近所迷惑になります。

自宅に防音室がある恵まれた人はいいです。普通は音を出しても怒られない公園行ったり、スタジオを借りるといったことをしないとならないです。
行けないときは、何とかマレット(スティック)にクッションつけたりしてイメトレに励むのです。

ライブ
楽器弾きの目標は、自己満足もいいですけど、やっぱりライブ!
練習の成果をお披露目したいですよね。
スチールパンは本来大人数で演奏する楽器です。「オーケストラ」という構成で、本場では100人以上というのもあるくらいです。

また、他の人の演奏を生で見るのも楽しい♪
数少ないパンプレイヤーですが、探すと結構あちこちでやってるみたいです。
情報を入手次第、掲示板の方に書いていきますね。

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